内金と手付金、エアサイクルシステム住宅、インテリジェント・ビル...

内金とは?

内金(うちきん)というのは、
売買または請負代金等の一部、
一部弁済金のことをいいます。

 

内金は、代金等の全額を一時に支払わないで、
2回以上に分けて支払う場合の
最終回以外のものになりますが、
内入金ともいいます。

 

【スポンサーリンク】

内金と手付金の違いは?

不動産の売買契約等では、
手付金を授受することが多く、
手付金はその契約が履行されるときには、
代金の一部に充てられることになるので、

 

内金が明らかに
一部弁済であると認められない場合には、
手付金と解釈される場合もあります。

 

つまり、以下のように成ります。

 

■契約の成立を明らかにする意味での内金 
⇒ 証約手付
■契約履行確保のための内金 
⇒ 違約手付
■解除権の留保のための内金 
⇒ 解約手付

エアサイクルシステム住宅とは?

エアサイクルシステム住宅というのは、
空気の対流を利用した省エネ型住宅です。

 

具体的には、
エアサイクルシステム住宅では、
壁の間にすき間を設けて、

 

夏は床下の冷たい空気が、
冬は南面の暖かい空気が、
そのすき間を循環するように設計されています。

 

【スポンサーリンク】

インテリジェント・ビルとは?

インテリジェント・ビルというのは、
高度情報化社会に対応して、
本格的にニューメディアを導入し、

 

テナント共用の情報通信施設等の
高度の情報機能を備えたビルのことです。

 

インテリジェント・ビルは、
主として賃貸用オフィスとして活用されます。

 

一般的にインテリジェント・ビルでは、
地下室などに大型ホストコンピュータを設置して
大量の情報を入力し、

 

全フロアに
情報ネットワークを張りめぐらせていますので、
テナントはオフィスに入居するだけで、
コンピュータ機能などのサービスが受けられます。

インテリジェント・シティとは?

インテリジェント・シティというのは、
複数のインテリジェント・ビルを結んで構成される
ビルを核とした複合体のことをいいます。

 

インテリジェント・シティは、
単に機能を追及するだけではなく、
遊びの空間やゆとりの空間などを取り込んだ都市です。

 

また、インテリジェント・シティでは、
高度情報社会に対応するため、
各種の異なる情報を持ったインテリジェント・ビルが、
情報をできるだけ共有して成り立っています。

 

【スポンサーリンク】